おはようこんにちはこんばんわくまごろーです(・(∀)・)ノ

師走というのは忙しい時期でして、多忙な日々に追われています。

皆様どうお過ごしでしょうか?


私は暇を見付けてはデッキを構築する毎日です。

日に1時間しかカードがいじれなくとも私は元気です(白目)

不採用になったデッキも二桁になりそうなところで新たなカード情報が来ました!



その名も「風来王ワイルドワインド」「シンクロコール」の二枚です!

さっそく見ていきましょう。





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風来王 ワイルド・ワインド

星 4 / 闇 / 悪魔族 / 攻1700 / 守1300 

①:自分フィールドに攻撃力1500以下の悪魔族チューナーが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚したターン、自分はSモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから攻撃力1500以下の悪魔族チューナー1体を手札に加える。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。 




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シンクロコール

①:自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスターを含む自分フィールドのモンスターのみを素材としてドラゴン族・悪魔族の闇属性Sモンスター1体をS召喚する。 




えっつっよ。

確かにどちらともあらゆる場面に対応できるカードではありませんが、ジャックデッキ及びリゾネーターデッキを組んでいる方にはこれほど有能なカードもないでしょう。



風来王ワイルドワインドについて

漫画版遊戯王5D'sにてジャックが使用したカード。

漫画版ジャックは○○王と名のついた悪魔族モンスターでデッキを構築しており、風来王ワイルドワインドもその一枚です。

劇中では効果のないモンスターでしたが魔改造されて帰ってきましたね。


①の効果は攻撃力1500以下の悪魔族チューナーがいるとき自身を特殊召喚できる召喚ルール効果。

昨今リゾネーターデッキの展開基盤はレッドリゾネーター依存だったため、レッドリゾネーターに頼らず特殊召喚できるのは本当にありがたい効果です。

ヴェーラーやブレスルをレッドリゾネーターに向けさせて、風来王を自身で呼び出しレッドライジング経由でレッドデーモンにすることができますからね!

悪魔族チューナーを指定している分奇術王ムーンスターより汎用性に欠けますが、頼もしい限りです。


ちなみに条件を満たす悪魔族チューナーにはリゾネーター以外にも

・インフェルノイドデカトロン
・魔轟神レイヴン クシャノ オルトロ ミーズトーチ
・DDラミア オルトロス ゴースト ナイトハウリング

などのカテゴリーカードも見られます。

出張パーツになっているカードも多いので何かしら利用方法もありそうですね。

ただしシンクロの縛りがある分インフェルニティリベンジャーのいるインフェルニティや純DDでは運用を気をつけましょう。




②の効果は悪魔チューナーをサーチする効果。

こちらは墓地に落ちたターン使用できない縛りがありますが、リゾネーターを素早く手札に加えつつシンクロの後続確保を行える効果です。

ジャックデッキにおける4枚目のコールリゾネーターとして有効活用しましょう。

悪魔の嘆きとはリゾネーターの墓地送りにも対応している分優秀なサポートカードとして使用できるだろう。


また大半の悪魔チューナーをサーチ出来るため、デカトロンを手札に持てるインフェルノイドにも優秀な一枚です。

壊れすぎず、ジャックや悪魔族シンクロデッキを助ける一枚として今後に期待できそうです!


しかしこのプレミアムパックのジャックカードの流れは、変容王ヘルゲルや呪炎王バーストカーズド、紅蓮王フレイムクライムもワンチャンくるかもと思ってしまいますね(笑)

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シンクロコールについて

これは凄いカードですね(KONAMIかん)。

漫画版ジャックの遊星とのラストバトルのようにバトルフェイズにチューニングできるカードが増えましたね。

しかも緊急同調と違い、タイミングを選ばずにシンクロが行えます。

ドラゴン及び悪魔族縛りの為、なんでも自由にとはいきませんが…ことレッドデーモンにおいてはかなりの戦力増強になります。



このカードの注目すべきポイントは蘇生してシンクロを一つのカードの処理の流れで行うということと発動条件がフィールドのモンスターとシンクロできることです。

蘇生してシンクロまでが処理のため、クリッターの墓地へ送られた場合の効果を発動できますし、スカラマリオンなどの場に別のモンスターがいると出せない彼岸モンスターの効果も使用できます。

当然シンクローンリゾネーターのリゾネーター回収効果も含まれます。

要するにクリストロンクオンの効果処理と同じです。


さらに発動条件の「シンクロできる状態である」の緩さ。

これは墓地のモンスターを蘇生させてシンクロなので、実質場と墓地にチューナーか非チューナーがいるだけで条件が揃います。

この条件が満たされた場合、場のモンスターがシンクロコールにチェーンされて除去されても墓地のモンスターは蘇生されるのです。



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さらには場のモンスターであれば問題ないため、対象にしたモンスター以外の場のモンスターカードでダブルチューニングもできます!




今後ジャックのデッキも大いに活躍することでしょう。

私も早速デッキに投入して試したいと思います!



ではまたっ

・(ェ)・ )ノシ
ついったーやってます↓
@kikikinokuma3