皆さまおはようこんにちはこんにちはくまごろーです(^(ェ)^)ノ

出ましたねーレギュレーション...

もう他の方々がブログに上げてはいますが、私のブログでも制限改定をみていきましょう。


【禁止】

旧神ノーデン
星守の騎士 プトレマイオス

【制限】

E・HERO シャドー・ミスト
グローアップ・バルブ
慧眼の魔術師
深海のディーヴァ
影霊衣の術士 シュリット

【準制限】

クリバンデット
マーメイルーディニクアビス
イビリチュア・ガストクラーケ
封印の黄金櫃
闇の誘惑
竜の霊廟
六武の門
精神操作
月の書
光の援軍
墜ち影の蠢き
死のデッキ破壊ウイルス

【解除】

E・HERO バブルマン
オネスト
混沌帝龍 -終焉の使者-
混沌の黒魔術師
BF-疾風のゲイル
マンジュ・ゴッド
フォーミュラ・シンクロン
発条空母ゼンマイティ
簡易融合
魔法石の採掘
転生の予言
奈落の落とし穴




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カップ麺ノーデン味が死んでしまった...
(悲しみの二枚所持...)


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まぁキング的にはピリ辛レッドデーモンヌードルが帰ってきただけよしとしよう...

プトレが亡くなって、エクシーズは落ち着くのかな...うーんわからないな。
少なくともスカノヴァを突然出てきたプレアデスに飛ばされる回数は減りそうだ。




しかしグローアップバルブが帰ってきたか...

※わからない人の為の解説↓

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グローアップ・バルブ

チューナー(効果モンスター)(禁止カード)
星1/地属性/植物族/攻 100/守 100
自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、
墓地に存在するこのカードを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。
「グローアップ・バルブ」の効果はデュエル中に1度しか使用できない。



当時はこれがぶっ壊れてましたが、今見ても壊れてますねー…墓地肥やししながら蘇生って(苦笑)
ワン・フォー・ワンで呼べば実質2回レベル1チューナーとして使い回せますからね。


これは植物ジャックを作るときが来たかな...

ジャック×アキか...












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なんで遊戯王はこんな面白い画像多いんだ...


・(ェ)・ )ノシ
ついったーやってます↓
@kikikinokuma3








皆様おはようこんにちはこんばんは、くまごろーです(^(ェ)^)ノ

前回のミラー・リゾネーターの記事を読んでくださった方々ありがとうございます!
では早速、タイトルにもあります通りこのカードの研究をしていきましょう。


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レッド・スプリンター
効果モンスター
星4/炎属性/悪魔族/攻1700/守1200
「レッド・スプリンター」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
自分フィールドに他のモンスターが存在しない場合に発動できる。
自分の手札・墓地からレベル3以下の悪魔族チューナー1体を選んで特殊召喚する。




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似てるかと思ったけどそんなに似てないな...





遊矢VSジャックのエキシビジョンマッチでジャック・アトラスが使用し、レッド・リゾネーターとのシンクロでレッド・ワイバーンの素材になったモンスターですね。



このカードは召喚、特殊召喚に関わらずモンスターを展開出来る効果を持っていますが。大きなデメリットが存在しますね...

自分フィールドに他のモンスターが存在しない場合に発動できる。

自分の手札・墓地からレベル3以下の悪魔族チューナー1体を選んで特殊召喚する。


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いやいやわかるだろメリッサちゃん。

フィールドに他のモンスターがいる場合出せない縛りはミラー・リゾネーターと同じく、初動かフィールドが空になった切り返しでしか行えないのだ。

そもそも手札からモンスターを追加で出すなら「コール・リゾネーター」でサーチしやすいレッド・リゾネーターで事足りてしまう。

墓地からも出せるが、もうひとつの縛り...悪魔族・レベル3以下チューナーの条件を満たすモンスターは少ない。それこそ墓地にあるであろうリゾネーターを吊り上げるようデザインされたカードだろう。




なんというか...採用できないわけではないが、あと一歩が足りない感が否めないカード。

それが燃えてるシーホースことレッド・スプリンターなのだ。




























そう思い、このカードをクズカード(猿渡っぽく)だと言ったあなた。

(´・(ェ)・`)オレノコト?



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月影さんが怒ってバイクで追いかけてきますよ。

Σ( ゜(エ) ゜;)ハッ‼




レッド・スプリンターの情報が出たときからすぐに頭に「あれ?あいつってこの条件満たすよな?」と思ったのがこのカードでした。


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インフェルノイド・デカトロン

チューナー・効果モンスター
星1/炎属性/悪魔族/攻 500/守 200
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「インフェルノイド・デカトロン」以外の
「インフェルノイド」モンスター1体を墓地へ送る。
このカードのレベルをそのモンスターのレベル分だけ上げ、
このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。




召喚条件をクリアするこのカードはレッド・スプリンターの効果を全力で発揮させます。

デカトロンはデッキのインフェルノイドを墓地に送ることで、墓地に送られたモンスターのレベル分だけレベルを上げられます。

よって、デッキからインフェルノイド・ルキフグスを墓地に送ればレベル8シンクロの構えをとることができます!
さらにルキフグスの効果をコピーしているデカトロンは、ターン1で相手のモンスターを破壊出来るインチキチューナーになります。

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もちろんここで荒ぶる魂レッドデーモンを召喚するもよし。手札にシンクローン・リゾネーターがいれば迷わずアビスへシンクロさせられます!

また、ここでデカトロンとスプリンターで、前回の記事にて説明したPSYフレームロードΩをシンクロすることも一つの手です!



ここでインフェルノイドの共通効果を知らない方もいると思うので、ルキフグスを例に解説しましょう。


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インフェルノイド・ルキフグス

特殊召喚・効果モンスター
星3/炎属性/悪魔族/攻1600/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドの全ての効果モンスターのレベル・ランクの合計が8以下の時、
自分の手札・墓地から「インフェルノイド」モンスター1体を
除外した場合のみ手札から特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
(2):相手ターンに1度、自分フィールドのモンスター1体をリリースし、
相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。



インフェルノイドは性質上通常召喚できず、墓地か手札のインフェルノイドを除外することで特殊召喚可能なモンスター。
そして、ルール効果により自分フィールドの合計レベルが8以上だと出せなくなる制限があります。



もしスプリンターを召喚してからPSYフレームロードΩを展開した場合、フィールドにはΩしか居ないことになります。

よって、Ωの素材に使用したデカトロンやルキフグスをコストにさらにインフェルノイドを手札から呼び出すことが可能です(レベル8以下の条件を満たしています)。

ちなみにここで相手の場にエクストラモンスターが存在するなら、Ωの効果を使って自分のエクストラモンスターを空にして、ミラー・リゾネーターを特殊召喚することも可能になります。

さらにインフェルノイドは相手のターンに場のモンスターをリリースしてフリーチェーンの墓地除外をすることも可能な為、立てておくだけで嫌らしい布陣に...

おまけにΩの力で次の相手のスタンバイフェイズにインフェルノイドのコストで除外したモンスターを墓地へ回収し、新たなインフェルノイドを生み出す弾を補充できます。



というかΩとインフェルノイドの効果がマッチし過ぎていてヤバいという内容です。

ドルべにも見習ってほしいですね。

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もちろんこれらを初動のコンボにしなくとも、ΩやΖで能動的にフィールドを更地にすればレッド・スプリンターでデカトロンを特殊召喚するだけでいつでも使える優秀なコンボと化します。

つまりデカトロンさえ準備できればレッド・スプリンター単体で動けるので、返しに展開できる札として持っておくだけでかなりの安心感がでますね。

おい誰だよ燃えてるシーホースとか言ったやつでてk

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ここでレッド・スプリンターを一度置いておいてインフェルノイド・デカトロンにもライトを当ててみよう。

レベル変動チューナーとしての能力もさることながら、ステータスも優秀である。


レベル1モンスター最強サーチ、ワン・フォー・ワンで呼び出すことも可能。

防御罠のスクリーン・オブ・レッドなんかはレッドデーモンがいれば、墓地からデカトロンを引っ張ってごられる強力な展開札になりますね。


ワンチャン!にも対応しておりインフェルノイドフィールド魔法の煉獄の氾爛で特殊召喚するインフェルノイドトークンと合わせれば無駄なく条件を揃えることができる。

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煉獄の氾爛

フィールド魔法
(1):自分スタンバイフェイズにこの効果を発動できる。
自分フィールドに「インフェルノイドトークン」(悪魔族・炎・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。
(2):「インフェルノイド」モンスターを自身の方法で特殊召喚する場合、
自分フィールドからも「インフェルノイド」モンスターを除外できる。
(3):自分フィールドのレベルが一番高い「インフェルノイド」モンスター以外の
自分の「インフェルノイド」モンスターを、
相手は攻撃対象にできず、効果の対象にもできない。




守備力が200の炎属性といえば爆発対応であり、レッド・リゾネーターとの相性もいい。
爆発とくるならサーチ手段の一つとして、フレムベル・ヘルドッグも十分に採用を検討できる。




もちろんアビスやベリアルの効果で特殊召喚することで、更なる展開なんてことも可能である。

...ちなみに私はアビス、ベリアルを並べて殴り終えた後、効果で出したデカトロンでレベル9のインフェルノイドリリスを捨ててデカトロンをレベル10にしてベリアルとエクシーズ。
出てきたグスタフマックスで焼ききるというえげつないコンボが決まったとき、思わず高笑いしてしまった。

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さて、長くなってしまいましたがいかがでしょう?

インフェルノイドの煉獄の悪魔感がジャックのイメージとデッキのイメージを崩さない良い仕上がりになったのでは?

レッド・スプリンターとインフェルノイド・デカトロンを握るとニヤニヤしたくなること間違いないかと思いますよ?

是非おためしあれ♪



・(ェ)・ )ノシ
ついったーやってます↓
@kikikinokuma3












皆さんおはようこんばんわこんにちわ。
くまごろーです (^(ェ)^)ノ




今日はデッキ構築とは別に、ジャック・アトラスのカードの有効利用方法を考えていきたいと思います!

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今回のカードは...これだっ!

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ミラー・リゾネーター

チューナー・効果モンスター
星1/光属性/悪魔族/攻 0/守 0
「ミラー・リゾネーター」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在し、
エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドにのみ存在する場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
(2):1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このカードはこのターンにS素材とする場合、対象のモンスターの元々のレベルと同じレベルとして扱う。



原作遊戯王5D'sで遊星のターボウォーリアーのレベルをコピーし、クリムゾン・ブレーダーのシンクロ素材になるため使用されたジャックのチューナーである。

アニメでは相手にシンクロモンスターがいる場合手札から特殊召喚できる効果であったが、墓地からも特殊召喚が可能に。

サラにサラにぃ↑シンクロだけでなく、融合やエクシーズ、ペンデュラムにも対応した効果に書き換えられている。

その代償として、この効果で特殊召喚すると除外されてしまうデメリットが追加されたが...まぁ良調整ではなかろうか。

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しかしこのモンスター...ジャックデッキではなにかと疎遠になりがちなモンスターである。




レッド・リゾネーターとシンクローン・リゾネーターのせいdの方が回しやすく、便利だからか...リゾネーターを使ったデッキへの採用率はさほど高くないようだ。
現環境においてエクストラをまったく使わないデッキは少ない為、特殊召喚の条件を満たしやすいものの自身もエクストラからモンスターを特殊召喚している場合、ミラー・リゾネーターを特殊召喚できないことがやや厳しいのだ。


これにより以下のデメリットが発生する

・シンクロを連打する間に挟めずコンボが途切れがち。
・自身がシンクロ等のエクストラデッキのモンスターを特殊召喚していない状態で最初のシンクロ素材にするしか利用方法が薄い。
・効果で特殊召喚すると除外されるため、シンクローン・リゾネーターで回収できない。


スクリーン・オブ・レッドやアビス、べリアルの吊り上げ再利用も難しいモンスターであるこのカード...果たしてどんなモンスターに利用すればよいのかと調べてみると、あるモンスターに目が止まった。



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PSYフレームロード・Ω
シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/サイキックぞ...




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PSYサイフレームロード・Ω

シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/サイキック族/攻2800/守2200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
相手の手札をランダムに1枚選び、
そのカードと表側表示のこのカードを次の自分スタンバイフェイズまで表側表示で除外する。
(2):相手スタンバイフェイズに、
除外されている自分または相手のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地に戻す。
(3):このカードが墓地に存在する場合、
このカード以外の自分または相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードと墓地のこのカードをデッキに戻す。


同ブースターパックのトップレアカードである
このカードの(1)の効果により、任意で自身だけエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターを取り除くことが可能になったのだ!

おまけに手札一枚除外する分お得な気持ちになれる。ホクホクする(?)。

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また、先にミラー・リゾネーターを自身の効果で特殊召喚していた場合(2)の効果で再利用可能になり再び効果を発動させやすくなるおまけつき。
これはおいしいカードである(値段的には非常においしくないが)。

ただ残念なことに(1)の効果で再び除外ゾーンから戻るΩは「エクストラデッキから特殊召喚されている」状態を保ったままなので注意がいる。
再び特殊召喚したいならΩの(1)の効果でフィールドから離れさせ、ミラー・リゾネーター自身の効果で再び墓地から特殊召喚すればよい。



まぁ...その状態で果たして相手がエクストラデッキから出てきたモンスターを放置しているかは微妙だが...








しかし、ミラー・リゾネーターと相性のよいこのカード。
フィールドから任意で離れることが出来る」効果は何かに使えないだろうか...


ん?
フィールドにモンスターがいないときに召喚するとおいしいジャックのカード...

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次回へ続く...


・(ェ)・ )ノシ
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