皆さんおはようこんにちはこんばんわくまごろーです(・(∀)・)ノ


参加して参りました「おっさん達が遊戯王してみた!」オフ会!

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今回も画伯としてランプの魔精ラジーンを書かせていただきました。

違うよ?ふざけてかいてるからね?私の画力もうちょい高いよ?







さて…実は今回わたしはこのおっさんオフに参加するにあたり、ある目標を掲げていました。



そう!栄えあるMVPを!!

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おっさんオフ会はデュエルの強さを競う場ではなく、デュエルの楽しさをさらけ出す場所なのです!

故に一方的な力のある勝者には罵詈雑言の嵐とワクワクを思い出させてくれるカードが与えられます。

そして、皆から最も「この人のデッキやデュエルはワクワクしたぜ!」という人には称賛の言葉と豪華商品が配られるシステムになっているのです!




実際このシステム凄い面白いよね…







このMVPをレッドデーモンで勝ち取りたいと!ブログの更新もそこそこにデッキを練っていました…


しかし…おっさんオフの参加者は皆さんエンタメ決闘者ぞろい。

「ゲートガーディアン」「ネオスナイト」「メタルデビルゾア」「ブルーアイズシャイニングドラゴン」と、もう場に出るだけで相手の唇が緩み、涎が滴り落ちるレベルの素敵カードを扱う猛者ばかり。

当然それに負けぬようレッドデーモンでエンターテイメントを目指し、「レッドデーモンと結婚式を挙げた」「完全なる原作再現」「バーニングソウルの境地に達した」と手を尽くしましたが…過去五回のオフにおいてMVPに輝くことはありませんでした…






けれどその答えはキング…ジャックアトラスが答えていました。



「お前のデュエルは独りよがりに過ぎない」

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なるほど。

レッドデーモンを見せびらかして「凄い」「強いだろう」と叫んだところで…机の前の決闘者に心は届かない。

実際にレッドデーモンの良さを理解して貰うのに…力の誇示はあまりに程遠い、と。


ならは理解してもらうしかない、その手にレッドデーモンを持って


レッドデーモンを使ってもらうことで、その魅力に触れてもらえばいい!

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というわけで構築しました!相手にレッドデーモンを送りつけてその力を存分に感じて貰うデッキ!

プレゼントレッドデーモンデッキを!!

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デッキコンセプトはレッドデーモンズドラゴンをギブアンドテイクや強制転移で相手に渡し、エンドフェイズの自壊効果を発動させることです。

コンセプトが汚いとか言わないそこ。

そして相手の攻撃宣言をさせない手段としてクリストロンによる相手ターンシンクロ、Ω仁王立ちによる攻撃ロック、レッドデーモン専用の優秀な防御カードスクリーンオブレッドを採用しています。



初動は防御と下準備!

レッドデーモンを送りつける為に、レッドデーモンを展開しつつ防御を準備し、コントロール変更カードを引き込まなければなりません。

これを1ターンやそこらで行うのは不可能に近いので、まずは仁王立ちΩかスクリーンオブレッドでの防御を最優先にしつつクリストロンの墓地除外からデッキ圧縮を狙います。

特に仁王立ちはクリストロンチューナーの相手ターンシンクロ効果にチェーンし、効果対象をクリストロンチューナーにすれば疑似ロックとして機能する優秀なカードです。

ここで手札からクリストロンクォンとシンクロするカードに絶対王バックジャックを利用することで、フォーミュラシンクロンになりつつトップ三枚確認+ドローとしてコントロールカードサーチの役割を果たしています。


また防御カードのスクリーンオブレッドにもクリストロンクォンとの相互利点も存在します。

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スクリーン・オブ・レッド

【 永続罠 】 

このカードがフィールド上に存在する限り、相手モンスターは攻撃宣言をする事ができない。このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に1000ライフポイントを払う。この時に1000ライフポイント払えない場合はこのカードを破壊する。フィールド上に「レッド・デーモンズ・ドラゴン」が表側表示で存在する場合、このカードを破壊し自分の墓地に存在するレベル1チューナー1体を選択して特殊召喚する事ができる。 




スクリーンオブレッドはフィールドにレッドデーモンが存在すると、自身を破壊してレベル1チューナーを墓地から吊り上げます。

この効果はフィールドにレッドデーモンが存在していれば起動できるので、相手にレッドデーモンを送りつけてからでも効果の発動が行えるのです。

カードデザイナーも相手フィールドにレッドデーモンを送りつけるプレイングは予想していないだろうに…





レッドデーモンを相手にプレゼント!


デッキを掘り進め、転移カードも引き込めたならばいよいよレッドデーモンを相手の場に特殊召喚!


コントロールカードは場にレッドデーモンが存在するなら強制転移を使いますが、基本的にはギブアンドテイクかスゥイッチヒーローを利用した相手ターンのレッドデーモンのプレゼントが好ましいです。

相手に突然自分の意図していないレッドデーモンを与えることで「このままこの爆弾(レッドデーモン)を置いておくのはマズイ…」と思わせる方が面白いので(笑)

ギブアンドテイクもスゥイッチヒーローもこちらの場にモンスターがいないと発動できないカードなので、クリストロンローズニクスのトークンを上手く利用しましょう。


一度送りつけたが最後。

「俺のレッドデーモンは腰抜けは嫌いでな…?戦う意思のない者は根こそぎ破壊してしまうぞ!」と煽りを入れながらレッドデーモンを相手の場に押し付けプレゼントすれば気分はまさに絶対王者。

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オフ会対戦レポ
※対戦順不同


貴さん

以前もフリーでデュエルさせていただいたエンタメの方。

自爆スイッチやレッドデーモンズドラゴン/バスターまで使いこなす決闘者。

当然レッドデーモンを送りつけても、レッドデーモンを使うものならアビスやべリアルに進化させてしまうので意味がありません…

だがプレゼント。

送りつけた相手がレッドデーモンを進化させて新たなレッドデーモンを呼ぶなんてかっこよすぎます…

「ふっ、俺のレッドデーモンをこうも上手く使いこなすとはな!」と叫ぶしかないじゃないですか!


送りつけたレッドデーモンで破壊を促すも、返しにアビスべリアルへと進化されてしまいます。

そしてこちらはクリストロン最終兵器グリオンガンドをシンクロ召喚。

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水晶機巧-グリオンガンド
【 シンクロモンスター 】 
星 9 / 水 / 機械族 / 攻3000 / 守3000 

チューナー2体以上+チューナー以外のモンスター1体
①:このカードがシンクロ召喚に成功した場合、そのシンクロ素材としたモンスターの数まで相手のフィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
②:S召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、このカード以外の除外されている自分または相手のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。


実はグリオンガンドはプレゼントレッドデーモンギミックの到達点。

このデッキはレッドデーモンを送りつけたあとそれを越えるレッドデーモンの使い手としてこちらがレッドデーモンで相手を越えるまでがコンセプトです。

つまり送りつけたレッドデーモンをさらに奪い返し、自らがレッドデーモンに相応しいと高らかに宣言しなければ意味がないのです。

グリオンガンドで相手に送りつけたレッドデーモンを自らの手で除外し、そのグリオンガンドを破壊することでレッドデーモンを再び自身の場に呼び戻すことができます。

再び自分のフィールドに降り立ったレッドデーモンを見て、自分かキングなのだと再認識します(殴)


今回はアビスべリアルを除外した上でグリオンガンドをサルファフナーで破壊。

べリアルを帰還させて自らのレッドデーモンを呼び戻して勝利となりました。

貴さんデュエルありがとうございました!





ADひろえさん

プレゼントレッドデーモンギミックの雛型から常にレッドデーモンを送りつけられている方。

今回はレッドデーモンを送りつけられるまえに幻奏の乙姫マイスタリンシューベルトを活用してレッドデーモンを除外してくるレッドデーモンいりませんコンボを展開されてしまう。

しかし運悪く伏せられていたギブアンドテイクでレッドデーモンを送りつけられ、通算三回目の意図せぬレッドデーモン使いになる。

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そろそろレッドデーモン使ってもいいんやで()

いつか色んな方から怒られそうですが、本人楽しかったと言ってくれたので良かったです。

デュエルありがとうございました!




レンズさん

プレゼントレッドデーモンギミックを使えなかった唯一の相手。

レンズさんはアルカナフォースTHEWORLDで相手ターンスキップを狙う謎のエンタメ決闘者。

だが本人は正位置をほとんど引かない悪運の持ち主であり、私との対戦でも他聞にもれず逆位置を引きあてます。

だがこの悪運が全ての元凶。

THEWORLDは逆位置で相手の墓地のモンスターをバウンスしてしまう効果。

レッドデーモンを送りつける準備はできていたにも関わらずレッドデーモンをエクストラに送り返されコンボ崩壊(笑)

敗北後「ターンスキップ失敗して悔しがられた試合ははじめてだ」とお言葉いただきました。

対戦ありがとうございました!




デリカット三席さん

爆導索というコナミに愛されし加護を受けた決闘者。

しかし使うデッキは真竜ABCとまるでファンさのないガチデッキ(笑)

震えながらもレッドデーモンをシンクロする…筈が爆導索を踏みぬくくまごろー(三席さんとの決闘では必ず勝手に踏みぬく)。

しかしそこで手札に潜むグランエルインフィニティを特殊召喚する。

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機皇帝グランエル∞
【 効果モンスター 】 
星 1 / 地 / 機械族 / 攻0 / 守0 

このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターが効果によって破壊され墓地へ送られた時のみ手札から特殊召喚できる。このカードの攻撃力・守備力は自分のライフポイントの半分の数値分アップする。1ターンに1度、相手のシンクロモンスター1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備できる。このカードの攻撃力は、この効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする。また、自分のメインフェイズ時に、このカードの効果で装備したモンスター1体を自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚できる。 




このグランエルは相手に送りつけたレッドデーモンを吸収して自らのレッドデーモンとして帰還させる狙いだったのですが…爆導索でうっかり出してそのままビートする結果に(笑)

お互い笑いが止まらない決闘でした。

対戦ありがとうございました!




シュンさん

ゼルダの伝説の話で意気投合した方。

使用デッキは純DD。

展開力凄まじいDDに対し、スクリーンオブレッドでなんとか耐えしのぐもカリユガの全破壊に全てを返されてしまう。

しかしまたもや手札にいたグランエルインフィニティが暴走。

相手のサイフリートを吸収し、打点の暴力で暴れまくる。

終いにはエンドフェイズにレッドデーモンプレゼントして全破壊が発動し、返しのターンレッドデーモンがグランエルに吸収され攻撃力8000を越える化け物に(予想外)

「なんでグランエルなんかはいってるんだ…」とコメントいただきましたが、私も不思議です()

デュエルありがとうございました!



岩石さん

使用デッキは聖杯レヴァライダー。

プレゼントレッドデーモンは聖杯天使リースに弱く、送りつけてもすぐにリリース要因にされてしまうという弱点があります。



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というよりそもそもレッドデーモンの処理をリンク素材で済まされてしまうのです…

新環境で汎用リンクが増えるだけでこのデッキは瓦解するのですがそれはそれです(笑)


とにかく聖杯の展開後にグリオンガンドをシンクロし、リースとリンクモンスターを除外する。

これが上手くはまったのか、後続が続かなくなるも巨神竜の騎士と光と闇の竜のコンボが完成。

破壊除去以外をグリオンガンドに任せていたこちらのデッキは光と闇の竜のコンボでレッドデーモンを送りつけても場を一掃できず、相手の墓地を着々と肥やしてしまう羽目に…

しかしスイッチヒーローを素引きし、巨神竜ロックの回避に成功し勝利をもぎとる。

かなり熱い戦いでした…デュエルありがとうございました!




rain(少年)さん

よく遊ぶ少年。

今回目には目を、歯には歯を。コントロールにはコントロールをとバンパイアデッキを使用しレッドデーモンのコントロールをもぎ取る戦法に。

こちらもグランエルを利用してレッドデーモンを奪い返そうとするが失敗し、少年高笑い。

しかしグランエルを素材にグリオンガンドで場を荒らしレッドデーモン帰還。

少年意気消沈。

素引きのグランエルに命を助けられたもののかなり際どい勝ち方でした。

わかる。バンパイアはかわいい。




とあるさん

大阪次元の霊使いエンタメ決闘者。

使用デッキは恐竜霊使い。

究極恐竜やオヴィラプターの汎用性に苦しみながらもスクリーンオブレッドが大活躍を見せる。

エンドフェイズにレッドデーモンを送る全破壊も炸裂するが、流石それを利用した憑依装着からの霊使い展開。

お互い30分攻めつつ守りつつを繰り返し、ついにとあるさんのハンド0から霊使いを引けば勝利という極限のドローを狙う展開に!

そしてとあるさんが見事引き当て、レッドデーモンを上から嫁が殴り倒し勝利を納める。

あそこで嫁を手にする運命力に心震えましたね…最後には固い握手からお互い称賛の嵐でした。

ちなみに私はMVPはとあるさんに投票しています(笑)




宮神さん

はるばる遠路からやってきた方でダブルナイト(エビルナイトドラゴン&ホーリーナイトドラゴン)の使い手。

私の初手レッドデーモンに対し宮神さんも初手でホーリーナイトを特殊召喚し、お互いに魂をぶつけ合う(技名あり)はもうテンション高くなりすぎました…

しかもレッドデーモンで何度倒そうともエビルナイトとホーリーナイトが場に出てくる壮観さたるや…なぜ写真を撮らない私(涙)


そして今回プレゼントレッドデーモン中初のバーニングソウル(リバーシブルベストを裏返して体を赤くする演出)にてカラミティをシンクロしデュエルに勝利させていただきました。

胸が熱くなるデュエル本当にありがとうございました!




在さん

以前ブログでも紹介したゲスライムトークンデッキのエンタメ決闘者。

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スライム増殖炉から精製されるハイパー真ゲス顔スライムトークンが相手のモンスターとプレイヤーの腹筋を苦しめる凄まじいデッキを使う方です。

しかもなんと!

今回はくまごろーのレッドデーモンを苦しめる為だけに調整したアマゾネスデッキを家に置いてこられての参戦とのこと。

何してるんですか(特大ブーメラン)


先攻セットモンスターに対しレッドデーモンをシンクロし、守備モンスターを破壊するとなんとグレイドル!

グレイドルは破壊した相手のモンスターのコントロールを奪うモンスター…


在「はっはっは!くまごろー…貴様の魂は今や俺のもの!さぁ苦しむg」

くまごろー「レッドデーモンの魅力に気付くとはやるな!いいぞ!存分につかえ!」

在「(あれ…なんか違う)」


在さんここでくまごろーの頭のイカれた戦術に気付きバージェストマディノミスクスにてレッドデーモンを除外。

しかしくまごろーはグリオンガンド経由でレッドデーモンを帰還させ、再びレッドデーモンを押し付ける。

隣で宮神さんとレンズさんが爆笑するなかレッドデーモンを新たに呼び出し勝利。


魂を奪って喜ぶ変態度にドン引きされつつ大爆笑の決闘でした!

私が変態なばっかりに戦術をめちゃめちゃにして申し訳ない…楽しい時間でした!またデュエルしましょう!





ここまでがプレゼントレッドデーモンデッキによるデュエルになります。

概ねの方にレッドデーモンの魅力に気付いていただけたかと思います。


気づけましたよね?

私的には大満足の結果でした!







黒糖さん

様々なオフ会の場で合っていたのですが、今回初のお互いの魂のデッキでのぶつかり合い。

私は魂の超量レッドデーモン、黒糖さんは幻影騎士団デッキでの対戦でした。

デュエル内容はもうアニメ展開の嵐(笑)

初手カードガン伏せに対しレッドデーモンでバトルするも幻影罠に阻まれ、ならばとタイラントで一掃するも幻影騎士団は倒れない!

返しのターンでブレイクソードからのダークリベリオン、そしてRUMからのダークレクイエムミニマムガッツにて攻撃力0のタイラントがワンキルされてしまいました…

いやぁ!召喚口上の言い合いは最高だよね!

黒糖さんすごいテンションあがりました!ありがとうございました!




ミソ爺さん

何度もオフにて覇王セイヴァーをぶつけるうちに「私もブログみて組んでみたからやりましょう」と声をかけてくださいました。

だめ、泣く。

自分のレシピを参考にしていただけるのはブログ投稿者として本当に嬉しかったです…

ただミソ爺さんオリジナルとのことでワクワクしていたところ、先攻いきなり覇王門ギミックから現れたのはブルーアイズアルティメットドラゴン!

そしてアルティメットをリリースして現れたのはブルーアイズシャイニングドラゴン!!

これには脱帽でしたね…多分私のレシピより上手いですよミソ爺さん(震)

そして次から次へと出るブルーアイズ軍団(ネオアルティメット 銀竜 青眼 シャイニング)に冷や汗止まらず…

しかしこちらもセイヴァーと/バスターを並べてブルーアイズを一網打尽に成功する!


ミソ爺「手札からディープアイズ出します」

くまごろー「ファッ!?」


まさかのディープアイズに6000バーンを喰らったくまごろーたまらずゲームエンド。

いや本当に今度レシピ見せてくださいお願いします(土下座)




スライサーさん

すまねぇスライサーさん。

デュエル楽しみにしてくださっていたにも関わらず悪魔竜ブラックデーモンズに殴り殺されただけだったぜ…

真紅眼融合強すぎる…なにもできず申し訳ない。

バスターモードで召喚口上言えたよやったね(白目)




教祖さん
※デュエルレポに抜けがあり記載が遅れてしまいました…すみません。

こちらも超量レッドデーモンを使用し、相手はガイザーボウテンを利用したシンクロレッドデーモン。

やはりボウテンコウからくる展開は凄まじく、ワンキル圏内を意識しながらのハラハラデュエルに…

幸いにも手札が防御よりに固まっていたのもあり、アビスべリアルの構えやデコードクリスタルの構えも何とか回避しながら激戦が続きました。

オトシヤ計三回くらい出てきたからなぁw


しかしこちらがリチューアルチャーチとアルファン、レッドライジング墓地2体リゾネのリソースを維持できており、アビスやクリスタルでのマストカウンターをずらせたことでタイラントまで展開しカラミティまでバーニングソウル。

が、そこまで押し込んだカラミティも除去されるという熱戦に。

最終的には教祖さん側のエクストラの消費もあり、レッドデーモンからのビートで勝利を納める。

やっぱボウテンの軌跡回収便利だなぁ…

対戦ありがとうございました!






王牙さん

このオフを楽しみにしていためちゃめちゃ大きな理由の一人!

前々からずっとデュエルしたいと願っていた方!

使用デッキはお互いレッドデーモン!

いや私はレッドデーモンしかないんだけど…


デュエルプレイマットも同じレッドデーモンと来たらテンションも嫌に上がります!

上がりすぎてヌフヌフ笑いながらデュエルしていたので相当気持ち悪いくまごろー(殴)

ダブルチューニング成功にも関わらずバーニングソウルベストを裏返すのを忘れるほどテンション上がっておりました(恥)


デュエル内容は王牙さんは終末からワイルドワインドを落とし堅実なレッドデーモン戦術。

一方私はレッドデーモンとの挙式準備にエンシェントフェアリーエンド。

準備の整った王牙さんはレッドデーモンアビスべリアルの展開から私の場を一掃!

そして返しのターンにレッドデーモンと結婚式コンボ(リチューアルチャーチからのアルファン蘇生でレッドデーモンに繋ぐ展開)にてタイラントをシンクロ召喚!

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そしてまっさらにした返しに王牙さんもダブルチューニングからの…

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いいねぇいいねぇ!さいっこうだよ!


しかしこの後スカノヴァの攻撃にくまごろーダメステ迷い風にて返り討ちに成功し、勝利をおさめました!

楽しかったです!またやりましょう!







そしてここで無念の時間切れ…

今回のオフでデュエルできなかった皆さん、またやりましょう!


そして閉会式となり、いよいよMVP発表(実はデュエルいっぱいして満足して狙ってたの忘れてた)


司会のcrowさん
「はい、じゃあ今回MVPだとおもうひと手をあげてー」

くまごろー
「はーい」(悪ふざけ)

おっさん勢
「「ホントにおめーだよwww」」

くまごろー
「!!!!!」



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やったぜ!

豪華商品いただきましたがこれは私の力だけではありません…

レッドデーモンの魅力に気付いた方々の暖かい…いや、熱い票だと思います!


デュエルしてくださった皆さんありがとう!

ありがとうレッドデーモン!

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ではまたっ

・(ェ)・ )ノシ
ついったーやってます↓
@kikikinokuma3




皆さんおはようこんにちはこんばんわくまごろーです(・(∀)・)ノ


マスタールールも移行が始まり、遊戯王の新時代となりましたが、皆様は遊戯王楽しくされていますか?


ん?そうですね、わかります。

レッドデーモン格好いいよね(聞いてない)




という訳で早速ですが新デッキ紹介の時間となりました!

今回使用するキーカードはこちら!




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セイヴァーデモンドラゴンです!

マスタールール4になりエクストラデッキから大量のモンスターを出せなくなったこの御時世ですが、私はワクワクを呼び覚ます為彼を選びました。

あと格好いい(本音)






という訳で今回の使用デッキはこちらです!


覇王セイヴァーデモンデッキ

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さてここで皆様の意見をあらかじめ書き込んでおこう。




おい正規召喚しろよ




わかる、わかります…しかし言わせてもらおう。



む☆り


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そもそもセイヴァーデモンドラゴンの正規召喚を主軸に置いて構築した場合、かなり運の要素が絡みます。

シンクロに必要なカードは「レッドデーモンズドラゴン」「レベル1非チューナー」「救世竜セイヴァードラゴン」の三枚と多く、それぞれ絡み合わない個性の塊。

加えて召喚権の不足にレッドデーモンをシンクロするギミック、救世竜と非チューナーを並べる方法と、色んな方向に無理を作りやすいです…


そもそもの大前提としてたとえセイヴァーをシンクロできる布陣を敷いたところで、除去力の高いレッドデーモン単体で事が片付く可能性の方が格段に高いので、普通に構築したとしてもセイヴァーデモンもついでに呼べるレッドデーモンデッキになること受け合いです。

それもこれもレッドデーモンが強くて格好よくてイケメンで王者に相応しい貫禄があるのが悪いんです(満面の笑み)


そうやってセイヴァーデモンをエクストラの肥やしにするより、セイヴァーデモンをデュエル中に呼びやすい方法へシフトし、セイヴァーデモンドラゴンを使えるではなくセイヴァーデモンが戦うをコンセプトにして構築をしてみました!



そしてそれを可能にしたのがこの覇王門零です。

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覇王門零
【 ペンデュラムモンスター 】 
星 7 / 闇 / 悪魔族 / 攻0 / 守0 

①:1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードとこのカードを破壊し、ドラゴン族の融合モンスターまたはドラゴン族のSモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力・守備力は0になり、効果は無効化され、S・X召喚の素材にできない。
②:モンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。
【P効果 青0/赤0】
①:自分フィールドに「覇王龍ズァーク」が存在する場合、自分が受ける全てのダメージは0になる。
②:1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「覇王門無限」が存在する場合に発動できる。
自分のPゾーンのカード2枚を破壊し、デッキから「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加える。


覇王門零は自身のモンスター効果により、零と自分フィールドのカードを破壊し、エクストラデッキからドラゴン族シンクロモンスターまたはドラゴン族融合モンスターを効果無効の攻守0で特殊召喚する効果を持っています。

この効果を使い、セイヴァーデモンを呼び出すことを目的としています。

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覇王門零の活用方法

オッドアイズメテオバーストの効果でペンデュラムゾーンから呼び出したりペンデュラムで直接特殊召喚したりと場に出すことは容易いとは思います。

しかし覇王門零のデメリットで攻守0の効果無効、おまけにシンクロ素材にもできないセイヴァーデモンをいったいどうすればよいのか…


①効果を復活させる

魔術師ギミックを採用している時点で察しのいい方なら気づいているとは思いますが、刻剣の魔術師を利用する方法です。

刻剣の魔術師は自身と場の他のモンスターを次の自分のスタンバイフェイズまで除外することができるモンスターです。

除外したモンスターは場に戻る際特殊召喚ではなくもとに戻る裁定なので、覇王門零で特殊召喚したセイヴァーデモンを対象にしても蘇生制限をすり抜けて使えるギミックです。

一旦離れて場に戻るセイヴァーデモンはデメリットがリセットされ効果を取り戻した状態になるので、相手には大きなプレッシャーとなるでしょう。


また新マスタールールの仕様上、一度エクストラモンスターゾーンから離れたセイヴァーデモンはメインモンスターゾーンに移動するため、次のターンからはさらなるシンクロモンスターを立てることが可能になるのも効果的に活用していきたいですね。




②効果無効のまま攻撃力を戻す

セイヴァーデモンはレッドデーモンズドラゴンたちの中で元々の攻撃力が飛び抜けて高いモンスターです。

しかし覇王門零で呼び出されたセイヴァーデモンは攻撃力守備力が0の謂わば見せ掛けのハリボテのような存在でしかありません。

なんとかこの攻撃力を元に戻したいと考え、このカードを採用しました。


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禁じられた聖典
【 速攻魔法 】 
お互いのモンスターが戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。
ダメージステップ終了時まで、
このカード以外のフィールド上のカードの効果は無効化され、
その戦闘のダメージ計算は元々の攻撃力・守備力で行う。 




禁じられた聖槍や聖杯の有能さからあまり見向きされないカードではありますが、なかなか面白いカードです。

ダメステでの他のカードの効果無効に加え、攻撃を元々の値で行うことができます。

ちなみに効果を受け付けないはヴェノミナーガのようなカードには適用されませんが、攻守の値を戻す処理自体はすべてにおいて適用されます。

このカードを攻撃力守備力0のセイヴァーデモンと相手モンスターがバトルを行う際に発動すれば、攻撃力は元々の数値となり、バトル終了以降も4000で固定されます!


※追記…コナミに問い合わせたところ調整中とのことでしたが、再度確認時に攻撃力が0に戻ることが確認されました。
誤りのある情報を拡散させてしまい申し訳ないです。

さらに効果自体がリセットされているわけではない為、セイヴァーデモンがエクストラデッキに戻ることもありません。




ここまで書いた上で察しのよい方なら気付きますが。

ぶっちゃけセイヴァーデモンでなくても使えます


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呼び出すモンスターのうち、シンクロでしか出せないモンスター以外のドラゴンならベエルゼウスやカラミティでも同じく4000の攻撃力ですし、覇王門をインフィニティにすればギャラクシーアイズエクシーズモンスターを呼び、同じことが可能です。

ではなぜあえてレッドデーモンにおけるセイヴァーを使うのか。

それはセイヴァーデモンが場から離れてからもセイヴァーデモンの役割があるからです。



③セイヴァーデモンになる

魔術師と覇王をメインに据えた結果、必然的に闇Pモンスター主体となります。

そこで登場するモンスターこそ覇王眷竜スターヴヴェノムです。


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覇王眷竜スターヴ・ヴェノム

【 融合モンスター 】 
星 8 / 闇 / ドラゴン族 / 攻2800 / 守2000 

闇属性Pモンスター×2
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●自分フィールドの上記カードをリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
①:1ターンに1度、このカード以外の自分または相手のフィールド・墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
エンドフェイズまで、このカードはそのモンスターと同じ、元々のカード名・効果を得る。
このターン、自分のモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。 



そう、覇王眷竜スターヴは墓地のモンスターの効果と名前をコピーできます。

これで墓地のセイヴァーデモンをコピーすれば、覇王スターヴは新たなセイヴァーデモンとなれます。

つまり覇王スターヴが破壊耐性や効果無効のバンプアップ効果、守備全破壊の全てをその身に宿します。


だったらゲールドグラで墓地に送って最初からそれやればいいとか言わないで…一度やられた上で「セイヴァーデモンの意思はまだ生きている…!」とかやりたいんです

また覇王スターヴの効果によるコピーはエンドフェイズまでとセイヴァーデモンのエクストラに戻る効果とタイミングが同じです。

よって先に覇王スターヴの効果を処理すればエクストラに戻ることもないわけですね。


ゲールドグラ再録しないかなぁ…





その他カードの採用理由

・竜の霊廟

必須枠。

このデッキではとにかく覇王門を手に入れないことにはお話にならないので、覇王眷竜ダークムルヴを落とす用に投入しています。

ダークムルヴは場にモンスターがいないときに墓地からノーコストで特殊召喚ができ、召喚または特殊召喚時に覇王門をサーチする頭のおかしいモンスターです。

霊廟対応のバニラは一応のチューナーとしてギャラクシーサーペントを入れていますが、基本なんでも構いません。

サーペントならばとブリリアントフュージョンを採用していたこともありましたが、初手にくるジェムナイトを減らすために取り止めました。

セラフィを立てても使う召喚権が特になかったのも大きな要因です。

ちなみにエクストラのマジェスターPも覇王門やムルヴをサーチする為の採用です。



・アクセル ジャンク ジェットのシンクロンチューナー

リゾネーターを使用しても良かったのですがこちらの万能チューナーを採用。

覇王門がスケールにあればジェットシンクロンもペンデュラムできるので…

覇王門とジェットシンクロンをペンデュラムし、2体をシンクロしてレモン。

ジェットの効果でジャンクシンクロンをサーチ。

ジャンクシンクロンを通常召喚しジェットシンクロンを蘇生、これでレモンとダブルチューニング!

等の謂わばロマン枠です。

ペンデュラムコールのコストにジェットシンクロンをどうぞ。



・皆既日食の書

覇王門で呼び出したセイヴァーを相手ターンでひっくり返し、自分ターンで反転召喚させて効果を回復させることのできる、防御兼攻撃札。

セイヴァーデモンは攻撃時に守備モンスターを全破壊できるので噛み合いもいいです。



・オッドアイズフュージョン

コレクターズパックに封入された覇王紫竜オッドアイズヴェノムを融合するために入っています。

覇王紫竜も覇王スターヴと同じく効果と名前をコピーできますので、ピンチの切り札として利用可能です。

スケールに覇王門が二種類いる場合にサーチする融合カードとしても採用しています。


・速攻のかかし

セイヴァーデモンを刻剣の魔術師で除外することで場ががら空きになります。

普通に殴られたら大変なダメージを負いかねないため防御札として入れています。

ペンデュラムバックでかかしを使い回そう!



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さてここいらでデッキ紹介は終わらせていただきます。

見てわかるとおり、このデッキには遊び要素がふんだんに詰め込まれています。


ペンデュラムバックもペンデュラムグラフカードと入れ替えればまだまだパワーを上げられますし、オッドアイズメテオバーストから覇王門特殊でランク7のほうが優秀な場面も多いです。

かかしも場があくならウェーブフォースで問題ないですし、和睦の使者でも構いません。

構成する上でメインパーツがかなり余りますので、好みのカードで纏められます。

というよりも、各種のチューナーが入らなければ普通の覇王魔術師として運用できるので覇王魔術師を組んだ際にエクストラ枠にセイヴァーデモンを入れるだけでも出せます()


遊戯王の自由度が上がり、色んなことができるようになりましたね…本当に。

ともあれデッキ紹介は以上になります!

さぁ皆もセイヴァーデモンを特殊召喚しよう!
































ここからは余談です。

ブログ主くまごろーが結婚し、更新速度が落ち込みましたがさらに落ち込みます。


嬉しいことに、今年中に子供を授かる運びとなりました。

まだまだ遊戯王を楽しみたいですが、確実に趣味に回す時間はなくなる可能性があります。

更新を期待している方々には申し訳ありませんが、気長にお待ちいただければ幸いです。


ではまたっ

・(ェ)・ )ノシ
ついったーやってます↓
@kikikinokuma3



皆さんおはようこんにちはこんばんわくまごろーです(・(∀)・)ノ

フラゲですが新たな情報が出ましたね。


リンク召喚マスタールール4ですね。

マスタールール4はリンク召喚に重きを置くよう構築され、エクストラデッキからモンスターを一体しか出せなくするというルールが敷かれました。

※細かいルールは公式サイトをチェックだぁぁぁぁ!!

これには阿鼻叫喚な決闘者も多いことでしょう。

原作を模した決闘ができなくなるのはなかなか痛手ですからね。


かくいう私も練っていたデッキや所持デッキが動けなくなるものもでて来た為、書きかけの記事がお蔵入りになったのはなかなかつらみですね(苦笑)




しかしです。

しかしです。

しかして希望せよです。


エクストラゾーンとモンスターゾーンにフィールドが分かれたことで、ある現象が起こります。

それはレッドデーモンがフィールドの先陣に立つという画が撮れることです。

想像してください、レッドデーモンが先頭に立ち…その後ろを走るリゾネーター達を。

image




かっこいいじゃない(末期)

まだまだレッドデーモンで走り続けられるようがんばりたいと思います。


とりあえずデッキの練り直しを始めてみます!


っしゃ、頑張るぜレッドデーモン!




ではまたっ

・(ェ)・ )ノシ
ついったーやってます↓
@kikikinokuma3

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